硬式テニスの練習メニュー サービスで主導権を渡さないための練習

サービスで主導権を渡さないための練習

どんな練習メニュー?

実践を想定した、サービスの主導権を確保する練習。
サービスを打った後に2球続けてフォアハンドでオープンコートへ強打する練習。

①練習するうえで心がけること
常にフォアハンドでオープンコートへ強打する。

②練習の目的
サービスゲームで主導権を渡さないように展開する。

  • 1
    球出し①:サーブとは逆サイドに球を出す。
  • 2
    球出し②:①の逆サイドへ球を出す。
  • 3
    プレイヤー①:サービスを打つ。
  • 4
    プレイヤー②:サーブとは逆サイドに来た球をフォアハンドでオープンコートへ強打。
  • 5
    プレイヤー③:②の逆サイドに来た球をフォアハンドでオープンコートへ強打。

図ではデュースサイドからだけになっているが、アドサイドでも行い、アドサイドの場合は逆の展開となる。


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このメニューについて
作成者 kazu
公開日2014年7月30日
更新日2016年5月21日