バドミントンの練習メニュー 4種のショットを使い分けての前後打ち分け

4種のショットを使い分けての前後打ち分け

どんな練習メニュー?

ヘアピン、ドロップ、ロブ、クリアを交互に打ち合い、前後の動きとそれぞれのショットの精度を高める練習です。これを3分間を目標に打ち合い続けます。
(練習メニュー提供:「フレームショットクラブ」小林 亮介選手)

練習の目的

ただランダムに打ち合うのでなく、4種のショットを混ぜることで頭を使って前後の動きを体に染み込ませる練習です。

  • 1
    手前の選手をA、奥をBとします。
  • 2
    まず選手Aがロブを上げます
  • 3
    選手Bはドロップショット
  • 4
    選手Aはヘアピンでネット際に落とす
  • 5
    選手Bは前に出てヘアピンでまた返す
  • 6
    選手Aはそれをロブで返す
  • 7
    選手Bはクリア
  • 8
    選手Aはドロップ
  • 9
    選手Bはヘアピンでネット際に落とす
    ここで手順4のお互いが入れ替わった状態に戻るので、そこから繰り返します
  • 10
    選手Aはヘアピン
  • 11
    選手Bはロブをあげ、選手Aがそれをクリアする、といった感じです。
  • 12
    これを3分間続くようにしましょう

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このメニューについて
作成者 Levelop事務局
公開日2016年5月20日
更新日2016年5月20日