バドミントンの練習メニュー スマッシュをクロスに返された時の対応練習

スマッシュをクロスに返された時の対応練習

どんな練習メニュー?

シングルでスマッシュをクロスネット前に返された場合を想定した練習です。
スマッシュ→ネット前リターンの処理→スマッシュレシーブ とバランスの良い流れで練習ができます。
繋がらないと練習にならないため、中〜上級者向けの練習となります。

今回は福島県会津若松市で活動している中学生クラブで、東北ベスト4内の選手も数多く指導している「門田ジュニア」の高橋さんに練習方法を教えていただきました。強豪クラブの練習メニュー、必見です!

練習の目的

・ネット前へのリターンを確実に処理できるようになる
・リターンを高く返した際の相手からのスマッシュに対応できるようになる

  • 1
    ノッカーが高くシャトルを上げる
  • 2
    ストレートスマッシュを打ち、ノッカーがクロス方向のネット前に返す
    ※スマッシュの打点は高く!
  • 3
    ストレートに高く上げる
  • 4
    クロスのスマッシュを打つ
  • 5
    ネット前に返す ※腰を落としてレシーブ!

・スマッシュはできるだけ打点を高くして打つこと。
・レシーブは腰を落とすこと
・ノッカーのレシーブ、ノッカー側のスマッシュは極力ミスがないようにすること


コメント 0 件

まだコメントはありません。
このメニューについて
作成者 Levelop事務局
公開日2015年10月2日
更新日2015年10月2日